お祝いの気持ちを伝える《新築祝いのマナーとは?》

新築祝いで貰って嬉しい贈り物を徹底リサーチ

気持ちを贈る新築祝い

新築祝いは、まだ誰も住んでいない家に引越しをした人に贈るお祝い品です。新築祝いは引越しをしてから1ヵ月以内に贈るのがマナーで、できるだけ手渡しが良いとされています。もし、相手の引越し先まで遠くて手渡しできないのなら宅配便で贈っても良いようですよ。ですが、どんなに親しい間柄でも新築祝いには熨斗を付けるを忘れないようにしましょう。

貰って嬉しい贈り物ランキング

no.1

現金・ギフトカード

新築祝いを渡す側としては、現金を贈る藻は味気なかったり物足りなかいと感じたりする人が多いようです。しかし、受け取った側からするととても嬉しいようです。そのため、現金やギフトカードが最も人気なんですよ。もし現金を包む場合には、奇数が良いようです。これは、別れるを連想させる「2」で割り切れない数字だからだそうです。しかし、この時に「9」は避けるのが良いでしょう。それは、「9」が苦を連想させるためです。また、少ない金額しか包めないから恥ずかしいからとギフトカードを贈る人が多くいる用です。

no.2

カタログギフト

カタログギフトは、贈ったカタログの中から好みの商品を自分で注文できるというものです。そのため、お中元でも人気がありましたが、新築祝いでも多くの人に喜ばれています。また、必要なものを自分で選べることも人気の要因のようです。もし、カタログギフトを贈る場合には商品のジャンルや掲載数が豊富なものを選ぶのがお勧めですよ。

no.3

日用品・食品

日用品は毎日の生活で使うものなので、現金やカタログギフトを贈るのに抵抗がある人に人気が高いです。また、消耗品ですぐに使えるので受け取った側も嬉しいようですよ。引越し直後は家事に時間を割くのが大変なので、レトルト食品などが喜ばれる傾向にあるようです。日用品や食品を贈る場合には、普段は買わないようなちょっと良いものを渡すのが良いようです。

お祝いの気持ちを伝える《新築祝いのマナーとは?》

空き部屋

「火」を連想させるギフトはNG

新築祝いには、贈ると良いものがあるように逆にNGなものもあります。それが、キャンドルやコンロなどのギフトです。火を使うものは火事を連想させるからです。また、赤が火を連想させることから赤い花や赤い雑貨を贈るのも良くないようですよ。

目上に人に贈る品には注意!

新築祝いを目上の人に贈る場合には注意しないといけない点がいくつかあります。まず、玄関マットや靴下など「踏みつけて使うもの」を贈るのはよくありません。それは、目上の人に対して「あなたを踏み台にします」という意味に取られる場合があるからです。また、時計を贈るのも良くないとされています。それは、相手に対して「時間を守って欲しい」と遠回しに言っているように取られるからだそうです。ほかには、人気のギフトとして多くの人が渡している現金や商品券なども目上の人に対しては好ましくないようです。それは、目上の人に贈る場合に限り「お金に困っている」という意味に誤解されることを避けるためだそうですよ。

縁起が良い贈り物

新築祝いに贈るのに縁起が良いとされているのが植木や苗木です。植木や苗木には根っこがあるので「土地に根を張る」と言われているからです。その中でも贈り物として人気が高いのがパキラや万年青(おもと)です。パキラは「発財樹」とも呼ばれていてお金を産む木として縁起が良いのです。また、万年青(おもと)は「引越しのときに一番最初に万年青を家にいれると運気が良くなる」と昔から言われています。